2010年7月29日木曜日

これからのウェディングについて...



毎年、花嫁さんたちのイメージしているウェディングは進化し
より具体的に、明確に『こういう結婚式を挙げたい!』と希望する方が多くなってきているような気がします。
特に今年は例年以上に強く感じます。


花嫁さんには、是非そうあって欲しいとずっと願って来たことなので
私にとっては、とってもとっても嬉しいこと!


そんな私は最近、これからのよりよい結婚式を作るために
『結婚』と『結婚式』というもの自体を


元の元から考え直し、新しいものを生み出す時期なのではないかと強く思います。

私の今年の夏の課題です。



そんな中、先週ウェディングプランナーさん向けの
ウェディングデザインのレッスンをしてきました。
オフィシャルな形では、これが初めて。


みんな真剣に受けてくださって、
教える側の私にとっても、とってもいい勉強になりました。
プランナーさん達が今何を学びたいかということが
以前よりもっとわかりました。


ウェディングのお仕事は、
新郎新婦のおふたりに絶大な信頼を置かれ、人生で最も大切な1日を作り上げること。
とっても幸せなお仕事です。
だからこそ、向上心を忘れずに常にいいものを提供することが必要。


そのために、私も一人でも多くのウェディング業界の方に、そして花嫁さんに
ウェディングデザインの大切さや楽しさ知ってもらい
これからのより良いウェディングの為に努力し、そしてそれが形になり
一人でも多くの花嫁さんを心から笑顔にできるよう、頑張ろうと思いました!


思っているだけじゃダメですね。
行動に移せるよう、頑張ります☆


Photo:ウェディングの受付デコレーションにおススメ。シャクヤクのバスケットボックス(限定品)


Written by Ayano Tachihara  True Forest http://www.trueforest.com

2010年7月12日月曜日

ウェディングカラーを選ぶ方法:リボン

最近リボン棚をもう1つ作らないとなぁ...と思っていたところなので今日はリボンのことが書きたいみたい。
アトリエ・ショップは、いつのまにかリボンがいーっぱい。笑 もちろん棚に全部おさまりきりません。苦笑
この夏、ちょっとした作業場所の移動があるのでそれで整理できればいいのですが...



さて、ウェディングカラーに迷った時は、カラーパレットを作るのも大変なので
そんな時には、リボンがおススメです☆
私もお打ち合わせの時は、よくこのリボンを引っ張ってお客さまに見せて差し上げたり
選んでいただいたりします。実際に目で色を確かめることができることって
イメージしていたものを現実にする第一歩なので、花嫁さんに笑顔が生まれるのが手に取るようにわかります♡

また、迷っている時こそいろんな色を見るのははいいことです。
好きか嫌いかがはっきりわかるので、自分で『私ってやっぱりこの色をウェディングカラーにしたいんだわ。』って再確認しやすいですよ。

手芸屋さんのような大きなスペースはないので、そこまでカッコ良く揃ってはいませんが
厳選して並べているので、私のリボン棚もきっとお役に立ちますよ。是非会いに来てね♡


Written by Ayano Tachihara True Wedding by True Forest http://www.trueforest.com

2010年7月4日日曜日

リゾートウェディングの後は... (シェルやスターフィッシュの席札)

前々から作りたかったけど、なかなか作る機会がやってこなかった
シェル(貝殻)やスターフィッシュ(ヒトデ)を実際に使ったネームプレート(席札)。




最近、ハワイやグアムで結婚式を挙げる花嫁さんと出逢う機会が
以前よりもずっと多くなりました。


きっと少人数ウェディングの傾向があるのでしょう。
もちろん、家族やホントに親しいお友達だけで贅沢に海外で挙げるのもステキですよね。
でも私がおススメしたいのは、日本に戻って来たら是非結婚のご報告も兼ねて
ゲストとの距離が近い楽しいウェディングパーティーを♡


ウェディング会場などで立派にやる必要はないんです。
ふたりの好きなレストランやカフェなんかでカジュアルでも全然いいのでは☆
でも、大好きなみんなから祝福されふたりにとっても、まわりの仲間にとっても
いい思い出となるウェディングでしか味わえない楽しい時間を過ごしてもらいたいと思います。


そんなゲストとの距離の近い楽しいパーティーを1つでも多くお手伝いできたらいいなぁ
と思う今日この頃です。夏だもの。気分はパーティー☆ 笑




(Written by Ayano Tachihara of True Forest http://www.trueforest.com

2010年6月20日日曜日

ウェディングデザインと素敵なローズ。

気付いたら、随分書いてなかったみたいです... 時が過ぎるのがあまりにも速すぎます...
June Brideできっとみんなも気分はウェディング♡なのに、失礼しました...笑


私がはじめたTRUE FORESTのお仕事は、『Omotenashi』がコンセプトですのでいろんなジャンルがありますが
その中でも特にここ半年くらいの間『ウェディングデザイナー』としてのお仕事が急に忙しくなってきました。
5年前、日本のウェディングに『ウェディングデザイン』というものの必要性や重要性を強く感じ
年々その想いがさらに強くなってきた今、逆に花嫁さんをはじめ、ウェディング業界のみなさんに
その価値を理解していただき、必要としていただけるようになってきたことを本当に嬉しく思います。


来月は、ベテランウェディングプランナーさんや、走り始めのプランナーさんを対象に
はじめて講師を務めます。ドキドキですが頑張ります☆
ウェディングデザインの大切さ、楽しさ、ワクワクする気持ちを伝えることができればなぁと思います。


まだまだ日本では馴染みのないウェディングデザイナー。(正しく言えば、Event Designer)
でもそのお仕事にとてもやりがいを感じる今日この頃です。




今日は、オーダーメイドウェディングアイテムを色々とご予約いただいた愛媛にお住まいのお客さまと
お電話でお打ち合わせをしました。
どんな結婚式の雰囲気にされたいか会場の色合いなどについても、色々とアドバイスさせていただきました。
そんな中、お花の色について...


ローズの素敵な種類をご紹介しました。


カフェラテとジュリア。


ジュリアは、私のウェディングブーケにもした記念のお花。
まるで、今日の朝摘んで来たようなジュリアだけの贅沢ブーケにしたのです♡
満開に咲いてくれると見事な大輪であり、
アンティークな雰囲気を感じつベージュピンクの美しい薔薇です。


たとえば、そんな1種の薔薇にだって
なぜそれを選んだのか。ストーリーや意味があったら素敵ではないですか?
その人、その人の雰囲気やご希望に小さなことまでこだわって
その人らしいウェディングの世界を創っていただきたい。
私の願いであり、そう想いながら毎日頑張っています。


Written by Ayano Tachihara of True Forest http://www.trueforest.com

2010年6月5日土曜日

Flower #7: ガーベラ (八重咲き:テラビーナス)

久しぶりのWedding Flower。
ガーベラが好きな方ってとても多いですよね。私は、八重咲きのものが好きです♡ 
八重咲きの方が、真ん中の部分が主張してないからかな... それに少し、クラッシックな雰囲気になります。
今日ご紹介するのは、八重咲きのテラビーナス。


赤なんだけど、キツくなく、そして安っぽくもなく、可愛らしくて、楽しそう♡


これなら、洋でも和でも合っちゃうし会場も華やかになりますね。
なかなかポップな感じのウェディングがテーマ!という人は少ないけど
もしそうなら、絶対使いたい種類かな。


この微妙な赤を上手に使って表現したいイメージが
頭の中で広がってます...♪
どこかにポップなウェディングが好みの花嫁さんいないかしら...?


Written by Ayano Tachihara of True Forest http://www.trueforest.com

2010年6月4日金曜日

PRESS 『CLASSY WEDDING』

PRESSのご紹介です☆ わたくしごとですが、先月5月22日に発売された『CLASSY WEDDING』に
TRUE FORESTの名前でペーパーアイテムをたくさんとハンドメイドコサージュを掲載していただきました。





そうそう、コサージュも作ったりしています。(写真右真ん中)
True Weddingあまり話したことはなかったかもしれないですね。
花嫁さんはもちろんですが、ブライズメイドやゲストの人がさりげなくつけられるコサージュを
楽しんで使っていただけたらなぁ。と思っています。


お近くの本屋さんなどで、是非是非ご覧ください♪


Written by Ayano Tachihara of http://www.trueforest.com

2010年6月1日火曜日

Feather & Color! (フェザー・羽とカラフルリボンのペーパーアイテム)

可愛くて、ゴージャスで、しかも楽しそうなの!
そんな3点セットが叶っちゃったんです♡
これはもらったらテンションあがっちゃうかも☆
これだけカラフルで、しかもフェザーを贅沢に使っているのに
ちっとも主張してないの。自分で作っておいて言うのもなんですが
これは本当にマジック。    でしょ!?
 
文字はさりげない色で、お礼の言葉を込めて...
それぞれの色がお皿やテーブルに並んだ時、
それはそれは楽しそうなパーティーでしょうね♪
Written by Ayano Tachihara of True Forest http://www.trueforest.com